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Like A Stone 動画保管庫

サボってた分、一気に二枚いきますよ

ども、最近バイト先で下ネタ大王化しているような気がするsulaです。他のバイトの子からの視線が若干変わってきている気がしてなりませんが、なあに、

ジェバンニが一晩で(ry


◇カテゴリ欄を整理

してみました。よしなしごとは基本時事ネタと思っていただければ。つか思った以上に音楽が少ないなぁ。

◇捨て曲なしとはこういうことだ

The BendsThe Bends
(1995/04/04)
Radiohead

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Radioheadの2nd. 個人的にはこのアルバムは彼らの一つの完成形だと思う。というか、こんなアルバム作っちゃったら方向転換せざるを得ないだろうとすら思います。

とにかく美しくて透明感のあるアルバム。無駄な音がない音楽っていうのはこうも美しいもんなんですね。美しくて透明感のあるアルバム、というとアリチェンの「Dirt」が思いつく俺ですが、あちらはどうにも「重い美しさ」だとしたら、こちらは軽やかさすらある美しさ。にも拘らず歌詞はとっても辛辣、という辺りがなんともトム・ヨークなわけで。

楽曲もCreepほどのキラーチューンはないかもしれないけど、high and dryやnice dream、そしてblack starといった名曲がふんだんに組み込まれています。見出しにも書きましたが、捨て曲なし、とはまさにこのアルバムのことでしょう。

おそらくレディへの中でももっとも聞きやすい一枚。個人的にはレディへデビューはOKコンから、という気がしますが、とりあえず聞いてみたいというならこのアルバムが一番かも。というか自分のこのアルバムが最初だったんですがね。

マイ・アイアン・ラングマイ・アイアン・ラング
(2008/01/01)
レディオヘッド

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The Bendsと同時期に作られた楽曲からなるEP。日本版は今年になってようやく発売です。アマゾンのレビューではThe Bends寄り、って書いてありましたが、自分はOKコン寄りだと思うなぁ。My Iron Lungはともかく、他の曲はThe Bendsに入っていたらちょっと浮くかな、という気がします。だからこそのEP収録なんでしょうが・・・・・・。当時の人がどういう感想を持ったかはわかりませんが、今聞くとOKコンへの流れはこのときに既にあったんだな、と思います。

ちなみにEPの最後にはアコースティックVer.のCreepを収録。Fu○kin'が使用禁止なためVeryに変わっていたりしますが、これはこれでいい味出してます。

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In Rainbowのレビューやるはずだったのがいつのまにかレディへの全アルバムレビューをやるハメになったでござるの巻

タイトルなげぇよ。


◇そんなわけで

どうせなんで1st.から振り返ってみようかなと思います。
考えてみればmixiでNINの「Year Zero」のレビューをやろうと思ったときもそんなことをやっていた気が。まぁ拙い感想ではありますが、こうやってどこかにまとめておくことは将来振り返ってみるときにいいかも。とりあえず今日はあの名曲が収録されている1st.を。



Pablo HoneyPablo Honey
(1993/04/20)
Radiohead

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'93年発表のデビューアルバム。中ジャケの写真も若いです。トム・ヨークもフッサフサ。

よく言われることですが、今のRadioheadからは想像できないほど普通にロックしているアルバムです。エレクトロニックな音はほとんど使われず、シンプルなギターが中心のUKロックアルバム。それに加えて楽曲もどこかさわやか。OKコン以降、特にKid A辺りのレディへはその世界観があまりに深化していくあまり、初めての人にはとてもとっつきにくいバンドになってしまった、という感がありますが、このアルバムはそういったことはなく非情に聞きやすいアルバムに仕上がっています。それが将来はあんなバンドになるんだから世の中わからんというか・・・・・・。

ただRadioheadの「芯」みたいな部分についてはあんまり変わってないんじゃないかな、とも思う。トム・ヨークの声が独特だからかなぁ。でもYouなんかはKid Aあたりは苦しいかもしれないけど、OKコン辺りなら入っていても別に違和感を感じさせない曲だと思います。やっぱり音楽性というか、人の内面はそう簡単に変わらないのかもしれないなぁ。

そしてPoblo HoneyといえばCreepです。何はなくともCreep。これ一曲入っているというだけで、このアルバムには価値がある、といっても過言ではないと思います。いまだにこの曲がレディへのNo.1ソング、という人は多いはず。まぁあのメロディにあの歌詞を乗っけられたのではたまらないですからね。

でも仮にCreepが入っていなかったとしても、このアルバムは十分名盤として評価されるだけの出来にあると思います。Youから入るOPは完璧だし、Stop WhisperingやThinking about you、I Can'tのような美しいメロディをもった曲からHow Do You?やRipcordのようなアップテンポのナンバーまで揃ってますしね。デビューアルバムでこれだけのものが作れるバンドはそうそういないわけで、やっぱりこいつらはデビューしたての頃から一味違っていたんだなぁと改めて思い知らされる一枚です。


◇Radiohead / Creep @サマソニ2003

伝説とも言われるサマソニでのCreep。最近ではめっきり演奏しなくなったこの曲をLiveのラストに持ってきたからか、オーディエンスのテンションが異常です。



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Gershon Kingsley / Popcorn

ジョンブル大帝、というかダブからリクエストがあったので。タイトルをつけるときに以前ニコ動に動画を上げていたころをちと思い出した。というわけで以下あの頃のスタイルで。


電気グルーヴもカバーした、誰もが知っている超有名曲。テクノの起源とも。ちなみに某ねずみの国のエレクトリカル・パレードで使われるBaroque Hoedownもこのお方(+Jean Jacques Perrey)の作品。


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クリスマスの約束

普段邦楽聴かない俺でもこの番組はみてしまうわけで。


http://www.tbs.co.jp/program/promise_20071225.html

宮沢よんで「中央線」やってくれる辺りさすがだなぁ。しかも続けて「風になりたい」とか、最高なんですけど。もっとやれ!
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一夜限りの復活

Led Zeppelin、19年ぶりに復活コンサート
http://www.asahi.com/culture/update/1211/TKY200712110340.html

やばい、これはかっこいい

Black Dog(一部)



Stairway to Heaven



キーを落としているとはいえ、この年でこれだけ歌えるとは正直思ってもみなかった。つーかプラントめ、じいさんのくせしてなんでそんなにセクシーなんだ・・・・・!とりあえず、DVDで出して欲しいなぁ、このライブ。1万円でも買ってしまいそうです。
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