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Like A Stone 動画保管庫

VR→スコット・ウェイランド。GNR→ロビン・フィンク?

どうもごぶさた。院が始まって本気で忙しくなってきました。寝不足だ・・・・・・。

◇Velvet RevolverからScott Weilandが脱退
http://www.barks.jp/news/?id=1000039059

ちと食いつくのが遅いですが、やっぱりスコットが脱退。スラッシュは残った4人でVR続行を明言しているが・・・・・・。いろいろと原因があるんだろうけども、やっぱり最大の要因はSTPの再結成なんだろうなぁ。そらスコットからしてみれば、スラッシュやらダフやら「大物」と組んでやるよりは、自分がいたバンドでやるほうが気楽だし気心もしれてるだろうし(STPもGNRに負けず劣らずのビッグバンドだけど、やっぱりGNRには知名度などで劣るだろう)。でも最後に捨て台詞吐いていくあたり性格出てますな。まぁ正直STPの音楽のほうがスコットにはあってると思うし、スコットにとってはいい決断だと思いますよ。残された4人はアレですが・・・・・・。

にしても次のVo.は誰になるんでしょうかね。スコットは最後に

「追々伸、(代役に)セバスチャン・バックなんかいい選択なんじゃないかと思う」とメッセージを締めくくった。

といったとか。くそう、最初に同じこと考えてしまったじゃないか。ただ、初回の選考時にバズは「Skid Rowになっちゃうから」って理由で蹴られてるし、奴との友情もあるし難しいところかなぁ。ジョシュ・トッドもBuckcherryを再結成してしまったし。個人的には絶対にないとわかっていながらもChris Cornellを希望しますが。音楽的に合うとか合わないとかじゃなく、クリスとスラッシュが組んだのを見れたら死ねる。

え?アクセル・ローズ?ないない(笑)

◇一方GNRでは

Robin FinckがNINに復帰しとる。

http://www.nin.com/index.html

以前もNINのツアーに同行するために一時離脱をしてるからなんともいえないけど、このまま脱退なんてことになるとまた面白くなってくるかなぁという気はする。そうするとツインギターに戻るのか、それともまた雇うのか、チャイデモも出てないのに話題が尽きないのはすごいぞアクセル。

え?スラッシュが復帰?ないない(笑)

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NINE INCH NAILS 「Ghosts Ⅰ-Ⅳ」

全然情報を得てなかったんで突然でした。

http://www.bounce.com/news/daily.php/13228

DLは3/2から。無料でもGhosts1のみ9曲をDL可。5ドル払えばDL版全36曲を落とせます。中には壁紙も入ってます。ブックレットは無料でDL可(こちら)。

歌無しのオールインストゥルメンタル。Mr. Self Destructのようなノイズ系の音はほとんどないですかね。あえていうならThe Fragileが一番近いかもしれない。新しいNIN、というよりはNINの持つ一側面を切り取った感じでしょうか。

にしても5ドルでこれだけのものが買えるってことですよね。レディへのIN RAINBOWのネット上での販売方法もそうですが、これからはアーティストとファンの間での直接の取引っていうのが増えていくかも知れません。つか日本のCDは特に高すぎなのよね・・・・・・。

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なんとかスイチョー拳

タイトルは適当。分かる人だけ分かってください。

なんかずいぶんご無沙汰してました。正直ずっと北斗の拳を読んでました。決して天に帰ったわけではない。つか本館のほうは稼動していたんですがねー。こっちは前もいったようにネタ+やる気がないと動かないのでなかなかね。ただとりあえずRadioheadのレビューはそろそろ終わらせないと・・・・・・。

Hail to the ThiefHail to the Thief
(2003/06/10)
Radiohead

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2003年発表の6th.

ロックサウンドが戻ってきた、といってもThe Bendsの頃のような曲調ではない。かといってKid A、Amnesiacの世界観そのままか、というとそうでもない、新しいRadioheadの形。9.11後の混沌とした世界情勢が影を落としているのかな?ある意味レディへ全作品中最も難解な一枚。決して聴きやすいアルバムではないので、他のアルバムを一通り聞いてから聴くべき?

◇2年ぶりに見たよ



原作読んで分かるネタって多いよね。ただもう少し、ジャギ様も愛してくれると嬉しいです。

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地元にアニメイトが出来るようです。

ついにこの町にもアニメ店長がやってくるのか・・・・・・!

アニメイトが入るテナントには前にも二店ほど書店があったんですが、それよりも交通の便がいいところに2つほど大きめの書店がありまして、ほとんど客が入らず閉店、というのを繰り返していたわけで。んで最近友人と「本屋やるならアニメイトみたいな専門店が入らないと勝負にならんな」とかいってたんですが、まさか本当に出来るとは。つか最近コミック売り場広げたA書店涙目。

◇一般教養らしいです。

バイト先の社員さんに北斗の拳を貸してもらうことになりました。

というのも、この動画を見てから読みたくて仕方がなかったのよね。



ケンシロウの声が子安だと気付くまで小一時間かかった。

とりあえず、ラオウ編までは一気に読むつもり。ほあたぁー!
 
◇ロックの革新か、それとも全く別の音楽か
 
KID AKID A
(2000/09/27)
レディオヘッド

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20世紀最後の年にRadioheadが世に送り出した4th.

トム・ヨークはこのアルバムについて「まるっきり感情がない」といったとか。確かにこのアルバムからは普通のロック・アルバムから感じられる感情の迸り、というのは全くといっていいほどない、と思う。例えるならば、風景画を見るのに似ている。楽曲から発せられる感情を受け止める、というよりは、音が作り出す世界を見せられているような感覚がある(その辺は同じ電子音中心の曲作りをしていながら、感情の塊のような曲を作るNINとは対象的ですね)。そしてその風景を見て感じることは人によって違ってくるんだろうなぁ。個人的には世の中の嫌なものを見せられている感じ。楽曲はキレイな曲が多いのに、なんででしょうね。

サウンド的には電子音が中心なのでストレートなロックが好きな人間にはちと厳しいか。ただアルバム自体の完成度はものすごく高い一枚。レディへの最高傑作の呼び声も高いアルバムなので、一度でいいから聞いて欲しいアルバムです。嵌ったら抜けられないよ。

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ご無沙汰です。

書きたいことはあるんだけれども、時間が取れないのです。まぁ取り急ぎレビューだけでも。

OK ComputerOK Computer
(1997/07/01)
Radiohead

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90年代ロックシーンにおける最重要アルバムのひとつ。
まぁその最重要アルバムだけで何枚になるのか、と言われると困ってしまいますが。ただ個人的には10枚に絞れ、と言われてもこれは入れますけどね。

とはいいつつも正直に言えば、このアルバムをどう評したらいいか未だにわからない。聞くたびに印象が変わります。まだKid Aのほうがイメージ的にははっきりしたものがあるような・・・・・・。何度も聞いているんですが、どこか実態がつかめないアルバムです。大好きなアルバムではあるんですが・・・・・・。うーむ。

とにかくいえるのは、名盤であることには変わりない、ということ。それとレディへ入門にはこのアルバムが一番なんじゃないですかね?前期のギターサウンドを残しつつ、Kid A以降の世界観が垣間見えるアルバムだと思います。Airbag辺りが気に入ったら初期にに流れていけばいいし、Climbing Up The Wallsとかが気にいったら後期を聞いていけばいいんじゃないのかなぁ。そんな中で②のParanoid Androidはレディへを代表する名曲の一つ。Creep同様、この曲だけで☆5つ分の価値は十分あります。

Radiohead / Paranoid Android

なんだかんだいってもOKコンが世界に衝撃を与えたのはこの曲のおかげでしょう。それにしても、相変わらず首が据わってないトム・ヨーク。

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