Like A Stone 動画保管庫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

2009年7月13日

この日は2009年の中でも歴史に残る日として覚えておいていい。

7月21日解散、8月31日投票
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090713-00000047-mai-pol

太郎ちゃんようやく決断。でもこんなんはどうでもいいです。

ミニスカポリスに逮捕された痴漢
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/gravure/?1247470332

これはもっとどうでもいいです。

キリンとサントリーが併合へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090713-00000530-san-bus_all

これはどうでもよくない。もし実現したら大変なこと。黒ラベルとモルツが一緒になるんですよ?いや、俺酒飲まないけどさ。

多分合併後の社号はキリンさんだと思うよ。

改正臓器移植法、A案が可決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090713-00000556-san-pol

今日という日が歴史に残るとすれば、これしかない。まさかまさかのA案通過。A'案とE案は内容が保守的すぎるって議員連中は感じたのかなぁ。

法律を時代に追いつくための法と時代をリードするための法に分けるとするならば、この法案は明らかに後者。この類型には例えば雇用機会均等法なんかがあるわけですが、臓器移植法は曲がりなりにも「人の死」を定義づけている、という点で明らかに異質。普通の人は死といえば三徴候死(呼吸停止、心配停止、瞳孔の散大)を思い浮かべるものと思いますが、そんな中で脳死は人の死、と言い切ったこの法律の存在はとてつもなく重い。
ただ果たしてこの法律のいうような死がこれから人の死として認知されていくのか、それともそうはならないのかについては、まだわからないわけで、脳死の議論は決して終わったわけではないと思います。臓器を提供する側(という言い方には語弊がありますが)の家族にとっては、脳死とはこれまでよりも早くその人を失うということになるわけですからね。

それにしても国会運営が混乱を極めている今の状況でまさかこんな法律が通るとはなぁ、という思いです。共産党以外は党議拘束を外していたわけで、そういう意味では議員の一人一人が自分で考えて出した結論なんですよね。そういった意味ではこの法案成立は素直に評価して上げていいと思いますよ。
スポンサーサイト

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<久しぶりに | HOME | MXTVの選挙開票速報ってある意味緊張感があるぜぇ>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。