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なにやらゴタゴタしてますね

逆ギレ辞任ねぇwどちらかというと「諦め辞任」に思えるんだけど?

小沢氏会見に党内から批判がでてるようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071104-00000927-san-pol

結局今回の大連立構想で、小沢氏と他の民主党員の考えの違いが浮き彫りになってしまったんじゃないかなぁと。
大連立構想については、小沢と福田自民のどっちが先に言い出したんだ、ってことが何故か騒がれていましたが、重要なのは「大連立構想について、小沢氏と福田自民の間で基本的な部分での合意があった」っていうことでしょう。
これについてアホな頭なりに考えてみると、小沢氏にしてみれば「自己の政策を実現させる」ということこそが重要なのであり、その方法については特に制限を設けないっていうことなんだろうなぁと。だから大連立だろうが単独政権だろうが関係ないと。確かにそれも一つの考え方です。互いに足を引っ張りあって法律が一つも通らない、なんていうのが果たして国家にとっていいことなのか、という問題もありますし。

ただ、民主党の存在理由ってぶっちゃけてしまえば「反自民のための受け皿」なわけでしょう?それが大連立、なんていうものをしてしまうと党そのものの必要性が希薄になってしまうんじゃないか。それがおそらく民主党員の大半の意見でしょう。だからこそ決して今回の提案は呑むわけにはいかないと。

おそらく小沢さんにとっては党なんてものはあくまで道具なんじゃないのかなぁと。だからいらなくなったらぶっ壊すし、言うこと聞かなきゃぼろくそにいえる。あくまで自己の政策実現こそが目的であるからです。それに対して他の党員にしてみれば、党の存在自体にも意義を感じているわけです。民主党、という存在自体にまず意味がある。その意味をなくすようなことは許されないと。小沢さんからしてみれば「政策より党が大事ってアホか」という感じなんでしょう。だからああいう憎まれ口もでてくるんじゃないかと。

小沢さんにとってこの両者の溝っていうのはおそらく決定的なものでしょう。今鳩兄とかが必死に引きとめているようですが、それこそ大連立を飲みでもしない限り首を縦に振らないだろうなぁ。そうすると次の代表選びに移る、ということになるわけで民主党も総選挙どころじゃなくなってきますね。

まぁただ小沢一郎という政治家は今日を以って死んだ、といえるのかもしれない。まぁ自死に近い形ではありますが、もはや彼が立つような大舞台があるか、と言われると想像しにくいなぁ。そうすると大連立構想、っていうのは彼にとって一世一代の賭けでもあったのかもしれませんね。

◇WWEが

最近面白くて。というか昔一時期見てたんで再燃といったほうが正しいんですが。やっぱりショービジネスとしては超一級だわ。今度DVD借りてくるか・・・・・・。

ハンターさんかっこいいよハンターさん。


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