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台風と読書

髪切ってきました。ついでに染めてみたりもしたんですが、なんか今日は薬が異様に沁みたな・・・・・・。首の辺りがちょっぴり赤いらしい。

それにしても雨が凄い。家の近くを流れてる川なんて本気で氾濫しそうなくらい降ってますね。明日の昼ごろには通過予定だそうですが、朝仕事に行く人は怪我をなさらないように。

◇読書経過報告


○瀬島龍三~参謀の昭和史~

1章まで読みました。シベリア抑留時とその前後についての話なんですが、初っ端から中々辛らつな内容。この本を鵜呑みにすれば、瀬島龍三っていう人はとってもずるくてせこい人ってことになりそうですが。

これまでにも見てきたように、瀬島の話し方には特徴があって、本質にふれざるをえないときは逆に本筋をはずし、枝葉末節ともいっていい些細な内容を事細かに話すのだ。  
                                      ~第一章 シベリア体験の虚と実~


上手くいえば世渡り上手ということで、まぁ頭がいい人ではあるんだとは思います。君主危うきに近寄らず、といいますか。ただそのせいで、多くの真実が闇に葬られていくことになるのですが・・・・・・。他にもソ連との和平交渉におけるシベリア抑留に関する「密約」について書かれていたりするのですが、この辺は瀬島氏も暗に否定していたらしい。まぁこの辺に関してはこの本もあくまで推測でしかないのでなんともいえませんが。

○獄中記

こちらも第一章まで。正直に言うとこちらのほうが面白いです。第一章は拘留直後~公判開始前まで。この人にかかると、狭苦しい拘置所も最高の勉強部屋に化けてしまうようです。毎日のように語学、哲学、神学の勉強に取り組み、その結果ボールペンのインクは一週間でなくなってしまうという凄まじさ。そりゃ知的レベルも高くなるわ、感心しつつ呼んでるわけですが、そういった中でもやっぱり人間というか不安な気持ちも少し曝け出しているあたりが妙に生々しい。

でもやっぱり一番凄いのはこの人の時代を見る目だと思います。「従来の国策」から「新しい国策」への転換は小泉改革というものの本質を抉り出しているように思われるし、その転換の結果起きてくる事態についての予測もずばり当たってきていたり。自分がその転換の渦の真ん中にいる一人にも拘わらず、こうしたものの見方が出来るというのはやっぱり尋常じゃないな、と。

○もう一冊買った

官邸崩壊 安倍政権迷走の一年 官邸崩壊 安倍政権迷走の一年
上杉 隆 (2007/08/23)
新潮社

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今話題の本の一つですね。なんか安倍叩きブームに乗っかっちゃいまいか、という気もしたんですが一応読んでおこうかなと。まださわりしか読んでいませんが、誰もが興味を持てるような書き方をしている分、なんかデフォルメされてない?なんて思わなくもなく。つかこれがまんま真実だとしたら相当絶望的な気が・・・・・・。まぁ現内閣は「麻生・与謝野内閣」だからまだマシなのかな?

◇MX佳境も佳境

あと2面。ここに来てゼオライマーを使わざるを得ない俺。ルーをなんとかしてACEにしておきたいんだけど・・・・・・・。

にしてもロム兄さんかっこいいよロム兄さん。



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