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40年の月日ってーのは

今日ツタヤにいってきたんですよ。先週借りたCD8枚返しにね。んで、今回はお金もないし、一枚だけにしておこうと思ってレンタルコーナーにいったら

「アルバム5枚で1000円!」(普段なら1750円)

気付いたらかごの中にCDわんさか入ってました。


◇プラント59歳、ペイジ63歳、ジョンジー61歳

12/10、一夜限りの再結成です。
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=16502

ニュース自体は9月くらいに出ていて、ペイジの骨折で延期されていたりしたんですが、ついにライブまであと2週間を切りました。最近ではチケット二枚が1900万で落札されたなんてニュースがあったりしましたね。

とはいっても、一夜限りだからこそいいけれども、もしこれが本格的な再結成なんてことになっていたら・・・・・・(まぁありえないことなんですけども)、おそらく賛否両論、どころか反対意見のほうが多かったんじゃないでしょうかね、きっと。やっぱり今の三人では「レッド・ツェッペリン」を完全に再現することは出来ないわけだし、それは仮にボンゾが生きていたとしても一緒だと思う。ストーンズみたいに年とってもカッコイイロックをやれるバンドもあるけど、ZEPはそういうタイプのバンドじゃないだろうし。ボンゾの死という最悪の形による終焉になってしまったけれども、皮肉にもそれによってZEPは頂点に君臨したままその歴史を終えることが出来たってことなんでしょうね。

まぁおそらく今度のLiveに行く人たちもその辺を分かった上でいくんでしょう。衰えたとはいえ、あのメンバーにはまだまだ人を酔わせるだけの力があるんだろうし、ジョンジーのベースに支えられながら、ペイジのヘタウマギターとプラントのハイトーンボイスがステージ上を暴れまくるその光景が少しでも垣間見えたらZEPファンとしては十分なわけですから。ていうか金と時間さえあれば俺も行ってみたかったなぁ。

と、こういうニュースがあったからか知らないけれども、ツタヤのZEPコーナーはガタガタでした。やっぱり誰もが一度は聞いてみたいバンドなんだろうなぁと。ただ初回でZEPを上手く味わえるかっていうと難しいものがあるとは思いますけど。少なくとも自分は最初のときは耳に中々なじまなかったし。

BBCライヴ(紙ジャケット仕様)BBCライヴ(紙ジャケット仕様)
(2003/12/17)
レッド・ツェッペリン

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69年と71年に行われた、まさしくZEP全盛期のLive集。これを聞けばこのバンドがどれだけ偉大なバンドだったかがわかります。今これだけのLiveが出来るバンドが果たしているのかどうか。数あるライブアルバムの中でも最高峰の一枚だと思います。

ただ聞いてると疲れるけどね。この人たちのLiveは緊張感がありすぎるんだよなぁ。だからこそ素晴らしいんだけれども。

◇なんだこれ

癒されBar若本
http://www.iyasare-radio.com/

毎回聞かなきゃダメじゃん。必須じゃん。というか国民の義務じゃん。
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レビューやろうと思ったけど

眠くなったのでやめます。

◇代わりといっちゃなんですが

私信に近いのですが、とりあえずジョンブル大帝用にArctic monkeys貼っておきますね。



オアシス以来の衝撃と言われたり今年のサマソニのトリを勤めたりと、UKで今一番勢いのあるバンドであることは疑いようもないですが、これだけ急激にトップに上り詰めてしまうと後々大変なんじゃないかなぁとも思ってみたり。ガンズなんかの例もあるしね。
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そういえばレビュー中心とか言ってた気がする

おかしいね。まだ2枚しかやってないね。

◇というわけで久々にCD買ってきた。


エコーズ,サイレンス,ペイシェンス・アンド・グレイス エコーズ,サイレンス,ペイシェンス・アンド・グレイス
フー・ファイターズ (2007/09/26)
BMG JAPAN

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いまさらとかいうな!ヽ(`Д´)ノ

にしても1月半も放置してたのか・・・・・・。金欠ってやぁね。
さてアルバムですが、前作In Your Honorから2年のときを経て出された待望の6th。前作はロック調とアコースティック調の2枚組という形を試み、結果としては大成功だったと言えると思うのですが、今作ではその経験が見事に生かされています。一言で言えば「曲の幅が広がった」という感じでしょうか。単なるハードロックではない「Foo Fightersの音」が見つかりつつあるのかなぁと。もしくはもう見つかっているのか。①なんかでは結構シャウトしてたりするんだけれども、何故かうるさく感じさせないのは流石。④みたいな曲はもはやフーファイの定番ですなぁ。後半になるにつれて徐々にスローテンポの曲も入ってきて、最後はバラードでしっとりと〆てみせる。うーん、なんかアルバムを通じてライブを聞いているみたいですね。
 まぁそういう話は抜きにしてもこのアルバム、非情に「安心して聞くことの出来るアルバム」だと思います。誰が聞いても外れとは思わないんじゃないか、とすら思えます。それくらい完成度の高いアルバムです。最初はメンバーが中々固定できなかったこのバンドですが、今のメンバーになってからもう7年。バンドとしても完成されてきたってことなんでしょうね。
 無理やりケチをつけるとすれば、安心度が高いがゆえにどこか物足りない、という部分はあるかもしれない。危険な香りがしてこないというか、スリルにかける部分があるというか。でもそういったものは他のバンドに求めればいいんじゃない?という気もします。というか逆にそういうバンドのほうが世の中にはあふれてるんじゃないかなぁ。こういう安心して聞けるバンドっていうほうが今の時代貴重なのかも。
 まぁつらつらと書いてみましたが、久しぶりに「万人にお勧めできるアルバム」に出会ったと思います。興味のある方は是非。

◇QMA4
久しぶりにやってきました。そして奇跡のドラゴン組6位。うーん、決勝に行くためにはやっぱりある程度問題を覚えないときつそうだなぁ。

◇PSPでスパロボやるのもう飽きた。

ので買った。

テイルズ オブ デスティニー2 テイルズ オブ デスティニー2
Sony PSP (2007/02/15)
ナムコ

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いや懐かしいね、やってみると。OPを見ながらふと昔を思い出してしまった。考えてみれば福山×柚姐のコンビなのよね。当時は気にも留めなかったですよ。

ていうかリアラって最初こんなに無愛想だったっけ?
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え、なに?

やめねーのかよ!

小沢さん「もう一度頑張りたい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071106-00000124-mai-pol

頑張りたいってあんた・・・・・・。
執行部が必死に慰留したのは小沢一派が党を割ることを警戒したからだ、というのはわかるんだけれども、結局今回のことで小沢一郎になんかメリットはあったのかしらん?引き止めてもらえたとはいってもそれが本当に党の「総意」ではないことは明白なわけだし、求心力はむしろ低下している。世間の民主党に対するイメージだって低下しただろうし、結局は何にもいいことはなかったような・・・・・・。あえて上げるならば、今回の騒動をきっかけに法案がいくつか通り始めたことくらいでしょうか。やみくもな対決姿勢ではなく、合意できる部分については合意していくという流れが出来たのは、まぁ悪いことではないのかなぁと。

それにしても自民党はしてやったりというか、やっぱり半世紀以上も政権の座を守り続けている党は違いますな。福田首相といい、今回の大連立を根回ししたと言われる森元首相や中川元幹事長といい、したたかですわ。考えてもみれば、小沢さんが大連立案を党に持ち帰った時点で自民党としては成果があったといえるんですよねー。やりおるわ。
よしなしごと | コメント:2 | トラックバック:0 |

なにやらゴタゴタしてますね

逆ギレ辞任ねぇwどちらかというと「諦め辞任」に思えるんだけど?

小沢氏会見に党内から批判がでてるようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071104-00000927-san-pol

結局今回の大連立構想で、小沢氏と他の民主党員の考えの違いが浮き彫りになってしまったんじゃないかなぁと。
大連立構想については、小沢と福田自民のどっちが先に言い出したんだ、ってことが何故か騒がれていましたが、重要なのは「大連立構想について、小沢氏と福田自民の間で基本的な部分での合意があった」っていうことでしょう。
これについてアホな頭なりに考えてみると、小沢氏にしてみれば「自己の政策を実現させる」ということこそが重要なのであり、その方法については特に制限を設けないっていうことなんだろうなぁと。だから大連立だろうが単独政権だろうが関係ないと。確かにそれも一つの考え方です。互いに足を引っ張りあって法律が一つも通らない、なんていうのが果たして国家にとっていいことなのか、という問題もありますし。

ただ、民主党の存在理由ってぶっちゃけてしまえば「反自民のための受け皿」なわけでしょう?それが大連立、なんていうものをしてしまうと党そのものの必要性が希薄になってしまうんじゃないか。それがおそらく民主党員の大半の意見でしょう。だからこそ決して今回の提案は呑むわけにはいかないと。

おそらく小沢さんにとっては党なんてものはあくまで道具なんじゃないのかなぁと。だからいらなくなったらぶっ壊すし、言うこと聞かなきゃぼろくそにいえる。あくまで自己の政策実現こそが目的であるからです。それに対して他の党員にしてみれば、党の存在自体にも意義を感じているわけです。民主党、という存在自体にまず意味がある。その意味をなくすようなことは許されないと。小沢さんからしてみれば「政策より党が大事ってアホか」という感じなんでしょう。だからああいう憎まれ口もでてくるんじゃないかと。

小沢さんにとってこの両者の溝っていうのはおそらく決定的なものでしょう。今鳩兄とかが必死に引きとめているようですが、それこそ大連立を飲みでもしない限り首を縦に振らないだろうなぁ。そうすると次の代表選びに移る、ということになるわけで民主党も総選挙どころじゃなくなってきますね。

まぁただ小沢一郎という政治家は今日を以って死んだ、といえるのかもしれない。まぁ自死に近い形ではありますが、もはや彼が立つような大舞台があるか、と言われると想像しにくいなぁ。そうすると大連立構想、っていうのは彼にとって一世一代の賭けでもあったのかもしれませんね。

◇WWEが

最近面白くて。というか昔一時期見てたんで再燃といったほうが正しいんですが。やっぱりショービジネスとしては超一級だわ。今度DVD借りてくるか・・・・・・。

ハンターさんかっこいいよハンターさん。



よしなしごと | コメント:0 | トラックバック:0 |

11月です

みんな元気?

◇中日日本一キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000039-jijp-spo.view-000
MVPはノリさん
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000210-sph-base



さて、巷では山井の交代についていろいろ言われているようですが、

別におかしくない采配だよね?

53年ぶりの日本一がかかった試合で、1―0という状況で、4年間で3回日本シリーズにたどり着きながら勝っていないというときに、シリーズ防御率0.00の守護神を投入するのがいけないことかと。
まぁ確かに日本シリーズの優勝が決まる試合での完全試合なんてもう二度とないものかもしれないけども、選手や監督からしてみれば優勝と天秤をかけられるものでもないし(もし負けたら残る二戦はアウェー)。夢より現実をとった、っていうことでシビアな決断ではあるんだけれども、少なくともそれは非難されるような決断じゃないと思います。
あと山井が豆がつぶれたので自ら交代を申し出た、という話もあるようで、そうするとやっぱり監督を攻められんのじゃないかと思いますねぇ。

◇Sparking Meteor

ようやく全キャラでたー。なんというか幼少時代のチチはロリ専用キャラですね。ゲーム自体は一応ツヨイ相手に戦えるようにはなりました。使用キャラ?

もちろん王子です。

◇QMA4

最近はやってないですが、一応ドラゴン組。正確に書くとドラゴン入り→フェニ落ち→再度ドラゴン、という流れ。ていうかドラゴン組難しすぎワロタw

◇最近読んだ本

もちろんこれ

国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫 さ 62-1) 国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫 さ 62-1)
佐藤 優 (2007/10)
新潮社

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獄中記よりは圧倒的に読みやすい。というかノンフィクション小説仕立てなので、読むならこっちでしょうねぇ。
ここに書いてあることが全て真実、ということは恐らくないんでしょうが、それでも7~8割方真実だと考えれば日本の外交って言うのは結構危ういところまで来ているのかもしれないなぁと。小泉純一郎の登場で一気に政治と世論の差が縮まったわけだけれども、それは本当にいいことだったんだろうか、という気がします。まぁ全部が全部悪いわけではもちろんありませんが、弊害っていうのもやっぱりあったんじゃないのかなぁと。
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