FC2ブログ

Like A Stone 動画保管庫

時間ねぇ

という言葉は甘え。




orz


◇いつのまにか総裁選終了。

要は小泉・安倍時代の主流派から非主流派に流れが移動したってことなんじゃないのかしらん?安倍ちゃんがこけて、本来なら小泉からの流れを汲む「主流派」のローゼン麻生へのバトンタッチと行くはずが、「非主流派」だった古賀派、山崎派、谷垣派がここぞとばかりに逆襲をかけてきた、という感じに見えます。それを「先祖返り」というかどうかは自由ですけども。非主流派が上手かったのは谷垣元財務大臣(現政調会長)ではなく福田康夫を祭り上げたことかなぁと。おかげで町村派は福田を支持せざるを得なくなっただろうし、元清和会の小泉元首相も当然麻生よりは福田、となって脳みそ足りないチルドレンはそれにくっついていくと。小派閥の麻生氏が総理になることへの嫉妬、というよりは結局は自民党内のリベラル派の巻き返しだったんじゃないのかと個人的には思っています。

おそらく内政に関しても地方重視型へ多少のシフトチェンジはあるだろうし、外交では巷で言われているように親アジア的な方向に向かうんでしょうね。それはかなり大きな政策転換なんですが、自民党の議員は本当にそれでいいんかいな?という風に思わなくもない。だからこそ前の日記(二週間以上前かいな)では「福田は出てこないんじゃないか」と書いたんですが、思ったより節操なかったという感じです。まぁそうやってコロコロ変わる辺りが自民党の長期政権の原因ではあったと思っているんですけどね。そろそろネタとしては古くなってきてるんじゃないのかなぁ。

◇読書について

あ、瀬島は読み終わってねぇ。

獄中記は読了。一応読み終えた、という感じではあるんですけどもところどころ首を傾げざるを得ないところもないわけではなかったかなぁ。その辺は主義の違い、なんでしょうけどもね。ただ前半のほとんどを占める「弁護団への手紙」に対して後半の友人や後輩へ宛てた手紙のほうが安心感があるのか、本音が出ている分人間臭くて面白いと言えば面白かったかなぁ。ところどころ自分に言い聞かせているようなところもあったり。ただこの本だけではわからないところも多くて、国家の罠とかも読まないとダメなんだろうなぁ。お金ないなぁ・・・・・・。
スポンサーサイト



よしなしごと | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |