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そんなこんなで福田内閣

まさか一月後にまた組閣の様子を見ることになるとはねぇ。

内閣の顔ぶれ
http://seiji.yahoo.co.jp/guide/kakuryo/

防衛相に石破キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
というわけで顔ぶれは変わってないにも拘わらず相当リベラルよりに移行したんじゃないですかね?確かにほんの少ししかいじってないんですが、内実は相当変わってきそう。外相の高村氏は日韓・日中の議員連盟の会長だったりするし、アジア外交重視にシフトチェンジしていくことになるのかしらん(対朝関係などではいうべきことはいう人ですけど)?新文科大臣の渡海氏は過去に副大臣もやったことのある人で山崎派。派閥推薦での入閣らしいけども、個人的には仕事が出来れば就任の経緯はどうでもいいと思います。というかそこまで気にする人はよっぽどの潔癖症なのか夢見がちな少年の心を忘れない人なのか。つか安倍パパの秘書だったのね。後は官房長官には予定通りマッチー。こうやって見ると非主流派が巻き返すにしても、やっぱり清和会は無視できないということで、それだけ今の自民党では清和会の力が強いってことなんでしょうねぇ。

◇QMA4
始めました。今のところ優勝二回、二位4回で初級魔術師9級のユニコーン組。とにかく二位しか取れなくて、名前をステゴにしておけばよかったとすら思ったのですが、その後なんとか連続優勝できました。つか賢者になるってどんだけやりこんでんだみんなw
まぁまったりやっていければと思います。とかいいつつ今日はムキになって両替してぶっこんだ俺。
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時間ねぇ

という言葉は甘え。




orz


◇いつのまにか総裁選終了。

要は小泉・安倍時代の主流派から非主流派に流れが移動したってことなんじゃないのかしらん?安倍ちゃんがこけて、本来なら小泉からの流れを汲む「主流派」のローゼン麻生へのバトンタッチと行くはずが、「非主流派」だった古賀派、山崎派、谷垣派がここぞとばかりに逆襲をかけてきた、という感じに見えます。それを「先祖返り」というかどうかは自由ですけども。非主流派が上手かったのは谷垣元財務大臣(現政調会長)ではなく福田康夫を祭り上げたことかなぁと。おかげで町村派は福田を支持せざるを得なくなっただろうし、元清和会の小泉元首相も当然麻生よりは福田、となって脳みそ足りないチルドレンはそれにくっついていくと。小派閥の麻生氏が総理になることへの嫉妬、というよりは結局は自民党内のリベラル派の巻き返しだったんじゃないのかと個人的には思っています。

おそらく内政に関しても地方重視型へ多少のシフトチェンジはあるだろうし、外交では巷で言われているように親アジア的な方向に向かうんでしょうね。それはかなり大きな政策転換なんですが、自民党の議員は本当にそれでいいんかいな?という風に思わなくもない。だからこそ前の日記(二週間以上前かいな)では「福田は出てこないんじゃないか」と書いたんですが、思ったより節操なかったという感じです。まぁそうやってコロコロ変わる辺りが自民党の長期政権の原因ではあったと思っているんですけどね。そろそろネタとしては古くなってきてるんじゃないのかなぁ。

◇読書について

あ、瀬島は読み終わってねぇ。

獄中記は読了。一応読み終えた、という感じではあるんですけどもところどころ首を傾げざるを得ないところもないわけではなかったかなぁ。その辺は主義の違い、なんでしょうけどもね。ただ前半のほとんどを占める「弁護団への手紙」に対して後半の友人や後輩へ宛てた手紙のほうが安心感があるのか、本音が出ている分人間臭くて面白いと言えば面白かったかなぁ。ところどころ自分に言い聞かせているようなところもあったり。ただこの本だけではわからないところも多くて、国家の罠とかも読まないとダメなんだろうなぁ。お金ないなぁ・・・・・・。
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安倍ちゃん辞める

所信表明直後ってすんげぇタイミング。

安倍首相、辞意表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000919-san-pol(産経)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000075-mai-pol(毎日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000008-yom-pol(読売)
http://www.asahi.com/politics/update/0912/TKY200709120181.html(朝日)

小沢代表が党首会談を断ったからってそりゃ嘘だろwまぁちゃんとした理由としては「求心力の低下」だそうですが。

野党や公明党、それに自民党の非主流にとっては寝耳に水だったようですが、少なくとも麻生幹事長は前から「辞めたい」といっているのは知っていたようです(TVのニュースでちらっといってた)。ということは森元首相や与謝野官房長官も知っていたのかな?石原政調会長辺りまでは知っててもおかしくないかなぁという気もします。ただ麻生幹事長が知っていた、ということは次の総理はこの人で決まり、という流れは既に作られているのだと思います。対抗馬がいるとしたら福田元官房長官ですが、この人が首相になるということは政策が大きく転換するということだからあまり現実的じゃないかと。となれば麻生総理+清和会から幹事長もしくは官房長官ってことになるんじゃないのかなぁというのが現時点での勝手な妄想だったり。

で、ここでいろいろ謝らなきゃいけないことがあるとしたら、「官邸崩壊」を読んでいたことが今回のニュースを見るに当たって結構役になっていたりすることだったり。正直馬鹿にしてスマンカッタ。やっぱりドキュメンタリーとしてはよく書けていたということなんだろうなぁ。反省しなければ。この本の最後に次のようなくだりがあります。

実際、後見人の森や中川も、安倍の続投をあきらめた。
ところが、そうした中、前任の「指揮者」だけがコンサートを続けるよう敢然と主張する。
「参院選なんて負けたほうが面白い。勝負は参院選だ}
黄まで言い切り、負けた安倍を鼓舞し続ける。
                                       ~終章「呪縛」より~


要は安倍続投の背景には小泉元首相の影響力がある、っていう見方ですが、この話を前提にしてちょっとした妄想をすれば

安倍ちゃんは辞めたかったが小泉が怖くて辞められない→11/1までには間に合わないことを承知の上で特措法の延長に「職を賭す」という→小沢代表が党首会談を断ることを見越して申し込み断られる→もうダメぽ

なんてことも考えられるわけですが、さすがにこれは妄想かなぁ。

ただ上のような妄想ではなく、あくまで突発的に「やる気がなくなった」んだとしたら、やっぱりこの人はお坊ちゃま総理だったってことなんでしょうね。決断すべきところで決断をせず、かといって自分の信念を貫けるほどの胆力もないと。もしそうなら少なくとも総理の器じゃなかったということでしょう。

◇記者会見開始(14:00)

なんかもう泣きそうだぞw目がウルウルしてるんだがw

以下羅列


政策転換をしないため(戦後レジームの脱却など)ここまでやってきたと。給油活動はなんとしてでも継続をしなければならない。
職を賭してそれに挑むが職にはこだわらない(なんじゃそりゃ)。
そのためにはどんな努力も惜しまない。党首会談もその一つ。だけど断られました。このままじゃ継続できない。継続させるためには俺じゃダメなんじゃないか。政局の転換と言う形での変化が必要だろう。国連総会にも別の総理が行くべき。
内閣改造をしたけども、国民の支持を得られていない(自分や遠藤元農相のことを指しているのだろう)。やっぱり自分がやめてけじめをつけなければいけない。
三役を呼んで辞意を伝えた。政治の空白を生まないように総裁選の準備をすぐ行うように支持。
自分の判断が遅れたために国会が混乱している(する?)から総裁選は急がなければいけない。

◇記者質問

Q:(読売)なんで参院戦直後にやめなかったの?なんで所信表明のあとなの?いつ決めたの?

A:改革、政策を止めないために続投を決意。所信表明でもその旨を述べる。ただテロとの戦いも極めて重要(国際公約でもある)。それを果たすためには自分が辞めるほうがいいと判断。

Q:なんで辞めると支援継続が上手くいくと思ったの?

A:俺が総理だから野党は党首会談もしてくれない。党内から新しいエネルギーを生み出すことによってそれを打開したほうがよくね?

Q:(共同通信)所信表明しておきながら直後に辞めるのは無責任なんじゃねぇの?

A:約束を果たすためには環境も大事。そのためには辞めたほうがいい。自分が総理でいることが延長にマイナスになっている。

Q:(NHK)総裁はどうやって選ぶの?いつ選ぶの?総裁の条件は?後継者についてはどう考えている?

A:なるべく早いほうがいい。後継の総裁については自分がとやかくいうべきではないが、与党を率いるのに相応しい人

Q:(産経)戦後レジームからの脱却などの政策が転換を迫られるのではないか?

A:戦後レジームからの脱却は重要(よく聞き取れず)?教育基本法などでは成果あった。ただ今は新しい力が必要。方向性は維持して欲しい。

Q:(朝日)総理の職責は外交だけじゃなく、国民に向けてもあるんじゃないか。外交だけを理由にしてやめるのはどうなのよ?逃げたんじゃねーノ?

A:職責は確かに重い。しかし言ったことを実行するのは今困難。実行するために自分が辞める必要があるのならなるべく早く辞めるべき。

Q;(?)参院選直後から政策実行は困難だったじゃん。なんで所信表明直後なの?

A:職責は果たす必要があると常に考えている。判断したのは、党首会談を断られたことが決定的?俺だから無理なんじゃねぇの?俺が障害になってるんじゃねーの?

Q:(日テレ)なんでこんなことになっちゃったと思う?反省点は?

A:反省点は多々有り。国民の信頼を得られなかった。政策はそれを原動力に進めるべきだがそれができなかった。

Q:(中日?)党首会談をする可能性は0だった?党首が変われば会談は可能なの?

A:だって俺支持されてないし。新しくなれば大丈夫じゃね?

Q:(TBS)再議決すればよかったじゃん。党首会談いらないじゃん。辞める理由になってなくね?

A:再議決じゃ一旦活動を中断しなきゃダメじゃん。それじゃダメだと自分は考える。11/1までに成立させなきゃ意味がない。成立しなかったときに判断するのでは遅いんじゃないか。今のほうが党も国民も混乱しないのではないか。


NHKと産経とTBSと何故か朝日だけが記者の名前で呼ばれていた気が。イチ・ロク・サンケイが安倍内閣と近いマスコミだということのようですが(「官邸崩壊」より)、それに一番嫌われてる朝日の4つは記者の名前も覚えているってことなのかしらん?

質問もイチロクサンケイのうち6・産経が「辞めた後どうするんだよ。辞めんなよ。辞めなくてもいいじゃんよ。」というような質問であるのに対し、朝日は「てめー逃げんのかよコラ。最後まで無責任な奴だなオイ」という内容なのが面白かったり。

でも、やっぱり辞める理由がちょっと不可解なんだよなぁ。党首会談を断られたことで(民主党は「申し入れすらなかった」といっているby NHK)一気に脱力してしまった、というのもあるのかもしれないけど、11/1までに新法を成立されるのは不可能に近いってことは参院選直後から分かっていたはずだと思うんだけど。何かしら別の理由がある、と考えるのが妥当だと思いますが。
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思考する世論

とりあえず、単位は落とさなかった模様。つかダメだと思ってた教科でAとって、出来たと思ってた教科でCとはこれいかに。

◇読書メモ

○獄中記その2

表題の「思考する世論」っていうのは佐藤優が本の中でよく使う言葉なんですけども、そういうからには当然「思考しない世論」ていうのが存在するわけで、この人に言わせるといわゆる「世論」てものの大多数は「思考しない世論」ってことになるんだと思います。まぁ確かにこの人くらいになると、政治的にも論理的にも一貫性を持たない「世論」なんてものは信用に値しないのかもしれません(この本を読んでいる限り、この人は専門分野についてはその分野のエリートが動かしていくのが理想だと考えていると思います。つまり一般大衆が外交などに口を出すべきではない、ということ)。そこでふと思うのが自分はどっちの「世論」かなぁということ。ホントは「思考する世論」でいたいけれども、実際のところは「思考したいけど能力不足で思考しきれていない世論」って程度だと思います。少なくとも「思考しない世論」ではない、という自負はありますが。とりあえずどうやったら「思考する世論」になることが出来るか、というのがこれからの課題の一つかなぁ。

○官邸崩壊

アマゾンの書評では好評のこの本ですが、誤解を恐れずに言えば、上の例に例えるとこの本は「思考しない世論」向けの本だと思います。「失敗学」の一例としては確かにいい本かもしれません。「安倍ちゃんとその取り巻きはダメなやつばっかりだなぁ」と思うのにもいい本だと思います。単なるドキュメンタリーだと思えば十分読めます。ただ「第一次安倍内閣の総括本」としては三流本かなと(個人的にはこちらを期待してました。まぁ期待の仕方が間違ってたのかもしれません)。まぁ総括にも値しない内閣だった、と言われてしまえばそれまでなんですが、書いてあるのは安倍内閣の人間模様がほとんどで、政治的意義ってやつについては全く書かれていないに等しいと思います(最後のほうでちらっとだけ書いてあるような気もするけど、とても的を得ているとは思えない)。かといって安倍晋三という人や、他の閣僚の人間性について書ききれているか、というとそれも怪しいと。たぶんこの本を読んだ人は「安倍内閣ってひどい内閣だなぁ。早くやめさせないといけないなぁ」と思うだけで、それ以上の感想を持たないんじゃないかなぁ。それで作者の意図としては十分、ということならずいぶんと間抜けな意図で本を書いてるなぁと思う。まぁ小泉→田中真紀子ときてこの本だから、単に世間受けするネタで書いてるだけなのかもしれないけど、それならそれでもう少し面白い切り口で書けなかったものかねぇ、と思ってしまうのです。

あと他の本を読んでないのでなんともいえませんが、この人相当の小泉好きだと思います。そういう視点がどこかこの本全体に不自然さを与えているのかもしれません。やっぱり他の本も読んで見ないことにはこれはなんとも言えないか。小泉純一郎っていう人間に作者が強い関心を持っているのは確かだとは思うんですが。
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台風と読書

髪切ってきました。ついでに染めてみたりもしたんですが、なんか今日は薬が異様に沁みたな・・・・・・。首の辺りがちょっぴり赤いらしい。

それにしても雨が凄い。家の近くを流れてる川なんて本気で氾濫しそうなくらい降ってますね。明日の昼ごろには通過予定だそうですが、朝仕事に行く人は怪我をなさらないように。

◇読書経過報告


○瀬島龍三~参謀の昭和史~

1章まで読みました。シベリア抑留時とその前後についての話なんですが、初っ端から中々辛らつな内容。この本を鵜呑みにすれば、瀬島龍三っていう人はとってもずるくてせこい人ってことになりそうですが。

これまでにも見てきたように、瀬島の話し方には特徴があって、本質にふれざるをえないときは逆に本筋をはずし、枝葉末節ともいっていい些細な内容を事細かに話すのだ。  
                                      ~第一章 シベリア体験の虚と実~


上手くいえば世渡り上手ということで、まぁ頭がいい人ではあるんだとは思います。君主危うきに近寄らず、といいますか。ただそのせいで、多くの真実が闇に葬られていくことになるのですが・・・・・・。他にもソ連との和平交渉におけるシベリア抑留に関する「密約」について書かれていたりするのですが、この辺は瀬島氏も暗に否定していたらしい。まぁこの辺に関してはこの本もあくまで推測でしかないのでなんともいえませんが。

○獄中記

こちらも第一章まで。正直に言うとこちらのほうが面白いです。第一章は拘留直後~公判開始前まで。この人にかかると、狭苦しい拘置所も最高の勉強部屋に化けてしまうようです。毎日のように語学、哲学、神学の勉強に取り組み、その結果ボールペンのインクは一週間でなくなってしまうという凄まじさ。そりゃ知的レベルも高くなるわ、感心しつつ呼んでるわけですが、そういった中でもやっぱり人間というか不安な気持ちも少し曝け出しているあたりが妙に生々しい。

でもやっぱり一番凄いのはこの人の時代を見る目だと思います。「従来の国策」から「新しい国策」への転換は小泉改革というものの本質を抉り出しているように思われるし、その転換の結果起きてくる事態についての予測もずばり当たってきていたり。自分がその転換の渦の真ん中にいる一人にも拘わらず、こうしたものの見方が出来るというのはやっぱり尋常じゃないな、と。

○もう一冊買った

官邸崩壊 安倍政権迷走の一年 官邸崩壊 安倍政権迷走の一年
上杉 隆 (2007/08/23)
新潮社

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今話題の本の一つですね。なんか安倍叩きブームに乗っかっちゃいまいか、という気もしたんですが一応読んでおこうかなと。まださわりしか読んでいませんが、誰もが興味を持てるような書き方をしている分、なんかデフォルメされてない?なんて思わなくもなく。つかこれがまんま真実だとしたら相当絶望的な気が・・・・・・。まぁ現内閣は「麻生・与謝野内閣」だからまだマシなのかな?

◇MX佳境も佳境

あと2面。ここに来てゼオライマーを使わざるを得ない俺。ルーをなんとかしてACEにしておきたいんだけど・・・・・・・。

にしてもロム兄さんかっこいいよロム兄さん。




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あめあめふるふる

明日は台風上陸。出かける方はお気をつけて。いや、俺も出かけるんですけどね・・・・・・。

◇ニュースにかこつけて読書

瀬島氏死去のニュースを取り上げたりしたわけですが、正直自分もこの人がどういう人かはよくわかってなかったり。もちろん基礎的な知識はそこそこ持ってるんですが、これを機会に(というと失礼か)ちょっとこの人絡みの本を呼んでみることに

瀬島龍三―参謀の昭和史 (文春文庫) 瀬島龍三―参謀の昭和史 (文春文庫)
保阪 正康 (1991/02)
文藝春秋

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アマゾンの書評を見てもらうとわかりますが、どちらかというと瀬島氏に対して批判的な視点で書かれている、らしい。まだちらっとしか読んでないのであんまりいろいろ言えませんが、どちらかというと本人を礼賛している本よりも、こういうタイプの本のほうが好きだったり。

ちなみにここ見てるかどうかわかりませんが、某書店の文庫担当の姐さんに。瀬島龍三関係ならこの本よりも共同通信社から出てる文庫のほうが売れると思います。アマゾンでの書評はズタボロですが。

沈黙のファイル―「瀬島 龍三」とは何だったのか 新潮文庫 沈黙のファイル―「瀬島 龍三」とは何だったのか 新潮文庫
共同通信社社会部 (1999/07)
新潮社

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ちなみにもう一冊買いました。

獄中記 獄中記
佐藤 優 (2006/12)
岩波書店

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こっちは前から読みたかった本。お恥ずかしながら、この人の著作は手嶋龍一氏との共著「インテリジェンス~武器なき戦争」しか読んだことないのですが、読んだときに「この人の知的レベルは尋常じゃないな」と感じさせる内容だったので、「是非他の本も」と思いつつ今日までのらりくらり来ていたわけですが、ようやく意を決し購入。他にも「自壊する帝国」やら鈴木宗雄氏との共著「反省」などもあったのですが、初期の著作から読もうということでこれをチョイス(「国家の罠」はなかったのよ・・・・・・orz)。こちらもちらりとしか読んでませんが、この人が外務省を休職してこうやって著作活動に取り組んでいるっていうのは国民にとってある意味プラスだなぁと。外交関係の国益を考えれば大きな損失だとは思いますが。とりあえずこっちも勉強の傍らにちまちまとよんでいくつもりです。

◇MX佳境

あと5面くらいなんだけど

めんどくさくなってきた・・・・・・・。

一面クリアするのに時間があれだけかかるとねぇ。まぁ仕方がないことなんだけども(何がだ)、もう少しサクサクっと行きたかったり。そういう性格が戦略シュミレーションをやる上では不向きだ、と言われてしまえば、ハイそれまでよ。

◇最後に私信

来週中にはチャーハン食べに行きたいです。
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瀬島龍三逝く

TVで速報が流れた模様。2ちゃんにもスレが立ったし、Wikipediaの死亡年月日も編集済み。朝の新聞に間に合うかは微妙だけども、ニュースには確実になりますね。ちなみにν即のスレの1は「誰?」っていってましたけど、それもどうなのよw

瀬島龍三 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%AC%E5%B3%B6%E9%BE%8D%E4%B8%89

◇追記
ニュースサイトに乗ったようなので貼っておきます
http://www.47news.jp/CN/200709/CN2007090301000761.html
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昼夜逆転

してます。最近特にひどい。つか寝れないのにRATMとか聞いて余計にテンション上げてどうするんだ俺!

◇1週間でさようなら

それも二人も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070903-00000008-jij-pol

農水大臣なんて引き受けるもんじゃないですね。にしても松岡→赤城と2連鎖中だったので当然マスコミやらなんかから狙われるポストであることは明白だったのに、こうも簡単に埃がでるようじゃあ・・・・・・。身辺調査も何の意味もなく、勝手に自滅していく安倍内閣というわけで。全く知識がない人を選ぶわけにもいかないのですが、農水族っていうのはその性格上どうしても体質的に古いところがあるようで(農業自体が古いのではなく、日本の農業を取り巻く環境が古いんでしょうね)埃が出やすい、なんてことも某記事には書いてあったりしましたし、後任人事も難航しそうです。というかもう手詰まりかもしれん。身綺麗なのはもはや太蔵くらい、なんてことも冗談で某スレに書かれてましたがそれくらい安倍内閣には手詰まり感がありますねぇ。

オマケに外務政務官の坂本由紀子氏も会議費の二重計上が明るみに出て引責辞任。領収書5回使いまわしとかどんだけー。何はともあれとっととやめるようになった、ということについては進歩しているようです、安倍内閣。

◇悪化してますな(黒小山風)

獣神RAVE(パーソナリティ:鈴村健一・小山力也)
http://www.mediafactory.co.jp/animation/017/004/17496.html

うたらじのときよりひどくなってるじゃねぇかww

相方の鈴がしっかりしているから安心しきっているのか、柚姉バリに暴走しすぎな力ちゃんに激しく萌える。正直原作のアニメにもマンガにもさして興味がないのですが、

ラジオCDが出たら買ってしまうな、これは。

◇全滅プレイ終了

グレートも機体フル改造終わったし、ここらでよかろうと。とりあえず、ここからはメイオウ攻撃はなるたけ封印する予定。あくまで予定。


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