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あめあめふるふる

明日は台風上陸。出かける方はお気をつけて。いや、俺も出かけるんですけどね・・・・・・。

◇ニュースにかこつけて読書

瀬島氏死去のニュースを取り上げたりしたわけですが、正直自分もこの人がどういう人かはよくわかってなかったり。もちろん基礎的な知識はそこそこ持ってるんですが、これを機会に(というと失礼か)ちょっとこの人絡みの本を呼んでみることに

瀬島龍三―参謀の昭和史 (文春文庫) 瀬島龍三―参謀の昭和史 (文春文庫)
保阪 正康 (1991/02)
文藝春秋

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アマゾンの書評を見てもらうとわかりますが、どちらかというと瀬島氏に対して批判的な視点で書かれている、らしい。まだちらっとしか読んでないのであんまりいろいろ言えませんが、どちらかというと本人を礼賛している本よりも、こういうタイプの本のほうが好きだったり。

ちなみにここ見てるかどうかわかりませんが、某書店の文庫担当の姐さんに。瀬島龍三関係ならこの本よりも共同通信社から出てる文庫のほうが売れると思います。アマゾンでの書評はズタボロですが。

沈黙のファイル―「瀬島 龍三」とは何だったのか 新潮文庫 沈黙のファイル―「瀬島 龍三」とは何だったのか 新潮文庫
共同通信社社会部 (1999/07)
新潮社

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ちなみにもう一冊買いました。

獄中記 獄中記
佐藤 優 (2006/12)
岩波書店

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こっちは前から読みたかった本。お恥ずかしながら、この人の著作は手嶋龍一氏との共著「インテリジェンス~武器なき戦争」しか読んだことないのですが、読んだときに「この人の知的レベルは尋常じゃないな」と感じさせる内容だったので、「是非他の本も」と思いつつ今日までのらりくらり来ていたわけですが、ようやく意を決し購入。他にも「自壊する帝国」やら鈴木宗雄氏との共著「反省」などもあったのですが、初期の著作から読もうということでこれをチョイス(「国家の罠」はなかったのよ・・・・・・orz)。こちらもちらりとしか読んでませんが、この人が外務省を休職してこうやって著作活動に取り組んでいるっていうのは国民にとってある意味プラスだなぁと。外交関係の国益を考えれば大きな損失だとは思いますが。とりあえずこっちも勉強の傍らにちまちまとよんでいくつもりです。

◇MX佳境

あと5面くらいなんだけど

めんどくさくなってきた・・・・・・・。

一面クリアするのに時間があれだけかかるとねぇ。まぁ仕方がないことなんだけども(何がだ)、もう少しサクサクっと行きたかったり。そういう性格が戦略シュミレーションをやる上では不向きだ、と言われてしまえば、ハイそれまでよ。

◇最後に私信

来週中にはチャーハン食べに行きたいです。
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読書 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

早速チェックいたします
でもS店M田さんもがっつりやってそうだなぁー
2007-09-06 Thu 22:56 | URL | Mio #-[ 編集]
>Mio様
Mさんがっつりやるかなぁw?

店のターゲット層にもよりますが、瀬島龍三ほどのビックネームならそこそこ売れるかも?という程度だったりします。10冊売れたら御の字かなぁというくらいかと。
2007-09-07 Fri 03:33 | URL | スラ #-[ 編集]

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